東京工業大学 首藤研究室

首藤研究室は、ソフトウェアとネットワークに取り組む研究室です。
数台から数百万台以上までのコンピュータを連携させる方法の追求と、連携することで初めてできることの研究をしています。


   

最新のお知らせ

  • IEEE ISCC 2016 採択 (2016年 4月)
    北條, 坂野, 首藤の論文が国際会議 IEEE ISCC 2016 に採択されました。 

     Masashi Hojo, Ryohei Banno, Kazuyuki Shudo:
     "FRT-Skip Graph: A Skip Graph-Style Structured Overlay Based on Flexible Routing Tables",
     Proc. 21th IEEE Symposium on Computers and Communications (IEEE ISCC 2016),
     2016年 6月 27~30日 (採択)

    多数(万~)のノードが連携する状況で他のノードを見つける / メッセージを送信する手法 Skip Graph に対して、効率と拡張性を向上させます。
    投稿: 2016/04/20 0:30、Kazuyuki Shudo
  • IEEE COMPSAC 2016 採択 (2016年 3月)
    首藤, 矢口の論文が国際会議 IEEE COMPSAC 2016 に採択されました。

     Kazuyuki Shudo, Takashi Yaguchi:
     "Causal Consistency for Distributed Data Stores and Applications as They are",
     Proc. 40th IEEE Computer Society Int'l Conference on Computers, Software & Applications (IEEE COMPSAC 2016),
     2016年 6月 10~14日 (short paper として採択)

    分散データベースにもアプリケーションにも手を入れずに、データ(複製)間の整合性を高める手法・ソフトウェアを述べた論文です。
    投稿: 2016/03/04 23:39、Kazuyuki Shudo
  • 研究室配属説明会のお知らせ
    本学情報科学科の3年生向けのお知らせです。

    以下の日程で、首藤研の研究室配属説明会を行います。
    • 第1回: 2016年 1月 27日 (水) 15:05 〜
    • 第2回: 2016年 2月 2日 (火) 15:05 〜
    場所はどちらも西8号館 W棟 8階810号室 首藤研学生室です。

    説明会では、研究室での生活や、卒論の進め方、研究内容を紹介するとともに、みなさんからの質問を受け付けます。首藤だけでなく在籍学生も参加し、気軽に質問できる会にする予定です。

    また、上記の時間帯で都合が付かない場合には、その旨を連絡してください。

    みなさんの参加を心よりお待ちしております。
    投稿: 2016/01/24 22:34、Masashi Hojo
  • 2015年度 演習成果発表会 & 懇親会
    │※この投稿はFacebookページ「東京工業大学 首藤一幸研究室」の投稿の転載です:

    首藤研究室で4~6月に実施した新入生向け演習の成果発表会です。
    新入生4人が発表を行います。
    また、ゲストトークとして、インフラエンジニアの中村俊介様よりご講演をいただきます。

    成果発表会の後には懇親会(任意参加)を予定しています。
    是非お越しください!

    【キーワード】 P2P, ソーシャルグラフ, ドローン, DBMS

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    ■イベント概要

    ▽タイトル:
      2015年度 東工大首藤研 演習成果発表会 & 懇親会
    ▽日時:
      2015/07/03(金) 18:00 ~ 
    ▽場所:
      東京工業大学 大岡山キャンパス
      西8号館W棟8F 809(奥のエレベータから上がる)

    ▽事前参加申請:
      不要(飛び入り、歓迎です!)
    ▽費用:
      懇親会費(任意参加): 〜3000円

    ▽研究室Webサイト:
    ▽Ustream配信URL:

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    ■プログラム

    18:00 ~ 20:00
     新入生4人 演習成果発表

    20:00 ~ 20:30
     ゲスト 御講演

    20:30 ~
     懇親会

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    ■ゲスト 発表内容

    インフラエンジニア  中村 俊介 様 (東工大 首藤研 2011年卒)
     「日本から世界に挑めるサービスを支えるエンジニアの日常(仮)」


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    ■新入生 発表内容

    藤田 俊貴 (M1)
     「画像処理によるドローン制御実験」

    近年注目を集めている小型の無人飛行機「ドローン」をプログラムによって自動制御する実験を行った。今回の演習では、OpenCVを用いてドローンが人間を検出し追跡するプログラムを作成した。人間の検出にはHaar-like特徴量を用いた。


    岩﨑 謙太 (B4)
     「ソーシャルグラフのサンプリング手法とその評価方法」

    大規模なソーシャルネットワークグラフの性質を分析するのに、よく使われる手法としてサンプリングがある。本演習発表では、既存のグラフサンプリング手法をいくつか紹介し、またそのサンプリングの性能の評価方法について述べる。


    川口 峻史 (B4)
     「柔軟な経路表に基づく定数次数グラフ上の構造化オーバレイ」

    定数次数グラフの一つであるde BruijnグラフをChordリングに埋め込んだ構造化オーバレイKoordeは、Chordのsuccessorとde Bruijnグラフのエッジを併用してルーティングを行う。この方式では、successorを利用したルーティングが経路長増加の一因となっている。そこで今回、増加している経路長を削減するため、柔軟な経路表(FRT)の考えによるKoordeの新しい経路表構築手法を提案する。


    曽我 樹大 (B4)
     「LSM-Treeにおけるコンパクションの手法と性能評価」

    書き込み性能を重視するデータベース管理ソフトウェアが採用しているデータ構造の一つにLSM-Treeがあります。LSM-Treeにおいて、書き込み性能を重視しつつも読み込み性能をなるべく落とさないために行われる処理がコンパクションであり、データベース管理ソフトウェアによって様々な手法が取られています。今回はいくつかのコンパクションの手法と特徴、及び行った性能評価についてお話させて頂きます。


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    ■過去の演習成果発表会

    投稿: 2015/06/27 7:56、又川尚樹
  • IEEE ISCC 2015 採択 (2015年 4月)
    北條, 長尾, 宮尾, 首藤の論文が国際会議 IEEE ISCC 2015 に採択されました。

     Masashi Hojo, Hiroya Nagao, Takehiro Miyao, Kazuyuki Shudo:
     "A Structured Overlay on a Two-dimentional Space Based on Flexible Routing Tables",
     Proc. 20th IEEE Symposium on Computers and Communications (IEEE ISCC 2015),
     2015年 7月 6~9日 (accepted)

    2次元平面上で多数(万~)のノードが連携する状況で、他のノードと効率よく(少ない中継回数で)通信する手法を述べた論文です。理論の研究ですが、応用に無線ネットワーク等があります。
    投稿: 2015/04/15 19:15、Kazuyuki Shudo
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