研究室紹介

首藤研とは?

ソフトウェア、ネットワークに取り組む研究室です。

十、千、百万というたくさんのコンピュータが協力して
初めてできることや、また、協力させる方法を追究します。

2008年12月に始まった研究室です。

  • 2015年1月時点のメンバは博士課程4名、修士課程5名、学部生4名です。

独立した技術者 / 研究者として世に出るサポートをします。

  • 世の中で、あの○○さん、と言ってもらえるような技術者 / 研究者になってください。そのためのサポートをします。
  • 技術的、科学的な取り組みで世界の人をあっと言わせましょう。
  • どういう進路を目指すにせよ、それに応じたサポートをします。技術者の道は広いです: 大企業, 研究所, 大学, ベンチャー企業, 個人事業, 起業, …

社会との縁

  • 自分達の取り組みを世に問うことを奨めます。論文や学会発表に加えて、ソフトウェアの公開、ウェブ上のサービス、勉強会での発表、雑誌やネットでの記事、コンテスト参加、blogなどでの議論…いろいろな形があります。
  • 私自身、ソフトを世に問うたり、ベンチャー企業の取締役CTOを務めてきたことで、大学外の社会と縁を培ってきました。こうした縁を、みなさん自身の外向けアピールや社会進出に活用します。例えば、企業数社と共同研究を進めており、そういった縁の中で社会と触れていってもらいます。
       

研究テーマ

ソフトウェア
特に、基盤ソフトウェア

  • OS, プログラミング言語処理系, ミドルウェア, …

特に、大規模分散システム

  • 多数のコンピュータが連携して1つの仕事をしたり、ネット越しにサービスを提供したりする、そういったシステムを研究します。

特に、Internet、peer-to-peer、cloud

  • peer-to-peer: たくさんのコンピュータが連携する際、親玉が指揮をとれば割と簡単に進みます。しかし親玉がいない状況で連携をして1つのことを成し遂げるには、それなりの工夫が要ります。人間社会と同じです。あわよくばInternet上の数百万台を連携させて…そのためのアルゴリズムやソフトウェアを研究します。
  • cloud: ウェブ上のお店、検索、電子メールサービス、いずれにせよネットの「あちら側」のたくさんのコンピュータが連携してサービスを提供しています。連携のためのソフトウェアを研究します。
  • Internet: peer-to-peerにせよcloudにせよ、Internetでつながったコンピュータの連携で成り立っています。Internetをうまく使うソフトウェア、また、Internetの次のネットワークがどうあるべきかを研究します。

その他

  • 分散処理に限らず、自分が興味のあるソフトウェア技術について研究します。