東京工業大学 首藤研究室

首藤研究室は、ソフトウェアとネットワークに取り組む研究室です。
数台から数百万台以上までのコンピュータを連携させる方法の追求と、連携することで初めてできることの研究をしています。


   

最新のお知らせ

  • IEEE CloudNet 2017 採択 (2017年 8月)
    坂野, Sun, 藤田, 竹内, 首藤の論文が国際会議 IEEE CloudNet 2017 に採択されました。

     Ryohei Banno, Jingyu Sun Masahiro Fujita, Susumu Takeuchi, Kazuyuki Shudo:
     "Dissemination of Edge-Heavy Data on Heterogeneous MQTT Brokers",
     Proc. 6th IEEE Int'l Conf. on Cloud Networking (IEEE CloudNet 2017),
     2017年 9月 25〜27日 (採択)

    センサ等からの IoT / M2M データを大規模に配送するためのブローカ間連携機構を述べた論文です。
    投稿: 2017/08/13 8:00、Kazuyuki Shudo
  • Journal of Information Processing (JIP) 採録決定 (2017年 5月)
    Journal of Information Processing (JIP) に、首藤、矢口の論文が採録決定しました。

     Kazuyuki Shudo, Takashi Yaguchi:
     "Causal Consistency for Data Stores and Applications as They are",
     Journal of Information Processing (JIP), Vol.25,
     2017年 8月 (採録決定 / to be published)

    分散データベースにもアプリケーションにも手を入れずに、データ(複製)間の整合性を高める手法・ソフトウェアを述べた論文です。
    投稿: 2017/05/19 0:49、Kazuyuki Shudo
  • IEEE ISCC 2017 採択 (2017年 4月)
    首藤の論文が国際会議 IEEE ISCC 2017 に採択されました。

     Kazuyuki Shudo:
     "Message Bundling on Structured Overlays",
     Proc. 22nd IEEE Symposium on Computers and Communications (IEEE ISCC 2017),
     2017年 7月 3~6日 (採択)

    多数 (万~) のノードが連携する状況で、大量のメッセージをノード群に配送する手法を述べた論文です。
    投稿: 2017/03/31 16:21、Kazuyuki Shudo
  • 研究室配属説明会のお知らせ

    本学情報科学科の3年生向けのお知らせです。

    以下の日程で、首藤研の研究室配属説明会を行います。
    • 第1回: 2017年 2月 1日 (水) 15:05 〜
    • 第2回: 2017年 2月 7日 (火) 15:05 〜
    場所はどちらも西8号館 W棟 8階810号室 首藤研学生室です。

    説明会では、研究室での生活や、卒論の進め方、研究内容を紹介するとともに、みなさんからの質問を受け付けます。首藤だけでなく在籍学生も参加し、気軽に質問できる会にする予定です。

    また、上記の時間帯で都合が付かない場合には、その旨を連絡してください。

    みなさんの参加を心よりお待ちしております。

    投稿: 2017/01/16 1:58、優介青木
  • IEEE CCNC 2017 採択 (2016年 9月)
    川口, 坂野, 北條, 大西, 首藤の論文が国際会議 IEEE CCNC 2017 に採択されました。

     Takafumi Kawaguchi, Ryohei Banno, Masashi Hojo, Masaaki Ohnishi, Kazuyuki Shudo:
     "Self-Refining Skip Graph: Skip Graph Approaching to an Ideal Topology",
     Proc. 14th IEEE Consumer Communications & Networking Conference (IEEE CCNC 2017),
     2017年 1月 8~11日 (採択)

    多数(万~)のノードが連携する状況で他のノードを見つける / メッセージを送信する手法 Skip Graph において、ネットワーク構築後も漸次的に効率を向上させていく手法を述べた論文です。

    投稿: 2016/09/21 3:22、Kazuyuki Shudo
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